洋裁と鉄道と・・・。夫婦で綴る、趣味の雑感。 ブログへのご感想、作品へのお問い合わせは yuzunoki1127@gmail.comまで。


by zakkan-daily

既製服を解いてみる。盗めないほど技術を持ちたい!

ゆずの木さんです。
妻さんです。

断捨離に、洋服を片付けていました。


手作りイベントで、1000円で買ったワールドのブルゾン。

手作りではなく、中国製。
身に合わないのでファスナーを取って処分。


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ファスナーの縫い方が参考になります。

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やはりこのように三角に折るのですね。

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裾のニットファブリックとの縫い合わせなんて、見事です!

どんでん返しのブルゾン。

裏地は切り込みを入れて、直角に縫い合わせていますが、ギリッギリにパキッと!

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中綴じの代わりに、裏地をこのように切って袖下で繋いでありました。

参考になりますね。


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今私は三つ巻きの仕事をしていますが、
どうもアタッチメントとの相性が悪い。

どうしたら繊維のご機嫌を損ねずに歪まずに縫うか。


丁寧に教えて下さった、フォロワーさま。

教えられなくとも頑張れメッセージ下さった方。

本当にありがとうございました(´;ω;`)!



アタッチメントの目的は、まぎれもなく

早く綺麗に縫う事。

なんですが、まずはアタッチメント無しでも縫える腕ありき。


その上で、いかに時間と量と戦うか。

アタッチメントや縫製機械のバラエティは、出尽くした感があるほど豊かです。


でも結局は、使いこなすのは人の手です。

「お金はドロボーに入られたら持ってかれるけど、
経験や技術は盗めへんで。」


洋裁教室で人生の大先輩生徒さんにいただいた言葉。

もっともっと、縫うのが上手くなりたいです。

もっともっと。

盗めないほど、腕に技術を蓄えたいです。



by zakkan-daily | 2018-09-16 14:02 | 雑感 | Comments(0)