洋裁と鉄道と・・・。夫婦で綴る、趣味の雑感。 ブログへのご感想、作品へのお問い合わせは yuzunoki1127@gmail.comまで。


by zakkan-daily

婚活列車お見送りと手柄山の午後

運転停車のため、英賀保駅に進入する「サロンカーなにわ」

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本日は団体臨時列車「サロンカーなにわ」が走る。
しかも、知人Iさんが乗車しており、お出迎えしたい。
列車は、彦根市・高松市の姉妹城都市提携50周年を記念したもので、高松藩主と彦根藩出身の弥千代姫のご縁にちなんだ、「婚活列車」 彦根から高松を目指す。彦根市・高松市の男女約70名が乗車。車内でお見合いパーティを行う由。

列車は、姫路のひとつ西、英賀保駅で後続の特急に道を譲るため、5分間停車する。もちろんドアは開かない。ん?このダイヤ、3月まで走っていた「特別なトワイライトエクスプレス」と同じ・・・
最後部の展望室。誰もいないのは、客席でイベントを開催しているから。

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乗客がいる車両の客席のほとんどの窓にはカーテンが引かれていた。恥ずかしいのかな?
ドアのところに立つIさんを発見、手を振る。発車の際、ちょうどIさんの席の近くだろうか、女性グループが手を振ってくれた。

この調子で、


「あら、友達が見送りに来てるんですか」

「そうです、みんな沿線で待っているんですよ」

「へぇ〜お友達いろんなところにいらっしゃるんですね」

「ぼく、出かけるの好きなんです」

「私も旅行大好きです!」

「あらためて、みんなで行きたいですねー」

等と話が盛り上がってくれたら嬉しい。
(勝手な妄想)

がんばれ!Iさん。素晴らしいご縁がありますように。

列車は、ファンに見送られてゆっくりと西へ向かっていった。

梅雨晴れ間の旅、参加者の方々は楽しい思い出になったことでしょう。



このあとは近くにある手柄山へ。
現地に存在する建造物と地形の確認のため。
お遊びじゃあありません。いちおう。

1966年(昭和41年)姫路博覧会場として建造された中世の城風の建物。
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スーパー〇リオみたいな城塞から、姫路市中央卸売市場を望む。
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山頂付近、人影のない「ロックガーデン」より市街地を望む。半世紀前の「昭和」がひっそりと。
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普段はスマホしか持たないのに、今日は望遠レンズを持ってきていたことに気づいた。遠くに見える線路。

同位置より、新幹線と姫路城。250mmで。
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黄色い先生が来たら絵になる写真?


姫新線の列車と神社の階段。毎日通過する場所も新鮮に。
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そして、姫路モノレールの産みの親、石見 元秀 姫路市長像 (現市長のお父様)
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モノレールはいつもアップしているので割愛。
手柄山交流ステーションには、過去に営業していた姫路市営バスの資料もある。
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「富士鉄」とは、広畑にある新日本製鐵の前身の名称。

蝉しぐれが始まった、すっかり真夏の暑さ。山上を歩き回るのは、とにかく暑い・・・
こんなときは・・久しぶりに「天下一品」のラーメンを味わって帰った。

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もう列車は高松に到着しているだろう。
Iさん、素敵な出逢いはありましたか?

灼熱の午後。
日焼けで顔が熱くて力が出ない…
新しい顔を焼いておくれ(爆)








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by zakkan-daily | 2016-07-03 17:20 | 鉄道