洋裁と鉄道と・・・。夫婦で綴る、趣味の雑感。 ブログへのご感想、作品へのお問い合わせは yuzunoki1127@gmail.comまで。


by zakkan-daily

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リフォーム手仕事

妻です。

手仕事系ではすんごく地味な記事ですが( ̄∇ ̄*)ゞ。

時々クリーニング店さんから裾あげの仕事をいただくんです♪

実は私、「全国クリーニング店協会認定!!リフォーマー技術者」の資格?を持ってます。
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この資格も極めて「自称」的な資格ですが( →_→)。

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紳士服特有、「靴擦れ」をつけて上げます。

もう少し精進したら、学生服リフォームも出来るようになりたいな(~▽~@)♪♪♪

知り合いの六年生のお母様が、リフォームを重ねて130サイズの学生服を着せていました。

ブラボー!!!

リフォーム、エコです。
by zakkan-daily | 2013-05-31 06:06 | 手仕事 | Comments(0)
妻です。

梅雨入りしちゃいましたね(。-∀-)。

も~!!毎年誰が決めてるのん!?梅雨入り( →_→)。

何か「テキトー感」を感じるのは私だけではないはず…。


ペットボトルホルダーに持ち手が付きました。
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持ち手を付けるのは本当に手間ですが、あると無いとじゃ、便利さが違いません!?

今回は贅沢に本革です!!!

そして、重みのかかるペットボトルですから、ジョイント部分にはナスカンをつけて、重みを分散させるのがゆずの木のこだわり。

持ち手を使わないときは外したり、お手持ちのポーチに使い回しも出来ます。

こんなに贅沢に本革を使えるのは、皮を分けてくださったTさんのおかげですね(*^^*)。

ありがとうございます。

6月にここちさんに納品します。
by zakkan-daily | 2013-05-29 16:28 | Comments(0)

午後から

午後から出勤ということで、妻も子供もいない。8:30頃から居間で横になったら10時を回っていた(!)
飛び起きてから、慌てて外部宛の広報誌原稿を書く。

さて、睡眠中に二本立てで夢をみた。

その1~職場の休憩室の軒先にスズメバチの巣が出来たので除去を命じられる(涙目)

その2~「痛快!ビッグダディ」の養子縁組に入る。いつの間にか扶養親族が増加している・・。
しかも何男の住居なのか分からないがアパート契約の保証人になっている。何故か所在地は新潟市内・JR越後線小針駅付近。
長年集めた鉄道模型を売却する決断を下す。(さらに涙目)

よっぽど疲れているのかな・・・




さて、テレビで大江千里さんが結婚されていたという報道を目にした。

十代の頃はよく聴いた大江メロディ。1960年生の大江さん、もうそんな御歳か・・。


そういえば、渡辺美里さんと懇意で曲も提供していた。


歌:渡辺美里   曲:大江千里

「すき」(1989年)


♪線路沿い 真夏の日差し浴びて ひまわりが風に揺れている

次の汽車で君は帰ってくるよ 新しい靴が少し痛い

消し忘れたままの伝言板 打ち水する若い駅員

まだ着いていないのに君が見えるよ 会えない寂しさの分だけ




当時、中学生の私は少年の心に地上駅舎時代の地元の駅を重ねた。
改札口の前に向日葵が咲き、伝言板もあった。実際に駅員が打ち水をしていた。
そして到着するのは電車ではなく「汽車」=ディーゼル車。

そして2番は“砂埃むせるよなプラットホーム”

そう、昔のホームは未舗装だった。

まさに昭和のローカル線の駅頭風景を描写した曲だと言える。


この曲には、大江さんのバックコーラスが入っていた。



大江さん自身の曲では「APPOLO」とか好きだった。

他にも「塩屋」という曲。
ズバリJR神戸線塩屋駅のことで、曲中に「次は~しおやぁ~しおやぁ~」という車内放送が入っていたことを思い出す。時代的に電車はブルーの103系だろうか?


妻の友人のMさんはその昔、大江ファンだったという話を聞いて思い出した。
by zakkan-daily | 2013-05-28 19:26 | 雑感 | Comments(0)
妻です。

毎月楽しみにしている、洋裁教室。
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義母のブラウス、家で製図してきましたが、教室に行ったらいっぱい直しがでました( ̄∇ ̄*)ゞ。

13年も独学で洋服を縫っていて、わからずにやっていたことがたくさん!!!

今日おぼえたこと。

・袖ぐりは後ろが大きく、前が小さい。
・見頃は後ろがちいさく、前が大きい。


おぉぉ~!!!

ブラボー!!

パターンを紙から写すだけでは、そんな数字のバランスには気づきません。

「アナタね、30歳過ぎて洋裁を覚えようとしているから、ちょっと遅いわよ。
でもね、50歳くらいになったらもっとなんでも出来るわ!!今日覚えたことをきちんと頭の中で復習するのよ053.gif

ハイッ!!

分かりました!!先生!50歳になるまで精進しますっ!!

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胸ダーツをほどいて作り直したデニムシャツ。

先生から合格もらいました(*´∇`*)。

襟がちと暑苦しいけど、やっぱり襟元のきちんとした服は上品に見えます。

やった~(*^^*)。

お義母さんのブラウスも、頑張るぞ。
by zakkan-daily | 2013-05-27 14:08 | Comments(0)

しそう森のバザール

妻です。

今日は友達が出店している「しそう森のバザール」に偵察に…あ、いや( ̄∇ ̄*)ゞ…遊びに行ってきました♪

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良い天気…というより暑いくらいの陽気!!

ジャグリングショーを子供が見ている合間に母買い物。

のんびりマーケットでご一緒した、treasure boxさんやsaguaさんも出店されており、和やかな感じで買い物できましたよ(*^^*)。

娘にもお小遣いをあげて、好きなものを買わせたら…

Treasur boxさんのスイーツストラップとENGEL-EGGさんの「ちびおまもり」をチョイス!!
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どちらもちびっこママたちを虜にする可愛らしさ(*^^*)。

女子小物に興味の無い息子はジャスコでキョウリュウジャーの食玩( ̄∇ ̄*)ゞ。


帰ったら、「暇だ~暇だ~!」と嘆く娘にフェイクスイーツを作らされました。


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おっ!!なかなかの出来映えです!!

カードスタンドなどは娘がほぼ一人で作りました。

「うい~なす」娘(7歳)作

※恐らく「ヴィーナス」と思われる真珠入りの貝殻は独創的ですな!!(゜ロ゜ノ)ノ

ちびゆずの木ここにあり。
by zakkan-daily | 2013-05-26 16:06 | 家族 | Comments(0)
妻です。

夏ですな( ̄∇ ̄*)ゞ。

睡眠ゴールデンタイムってのがあってね、午後10時から午前2時までだそうです。

つまりその時間に熟睡すると、デキル女(あるいは男)になれるそうな。


バッチリじゃん!!私!!

9時に寝て3時に起きてみたり( ̄∇ ̄*)ゞ。

アハハハハハ~( ̄∇ ̄*)ゞ。

以上。

主人のに比べてアタマ足りてなそうな妻の雑学でした。

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ペットボトルホルダー作ってみました。

洋服に比べたらなんて簡単なんだ。

小関鈴子さんデザインのファブリック他、夏らしいボート柄デザインも。

あとは口を紐で絞って、持ち手をつけましょう。

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お次の計画はスマホケース。

未だ施策段階です。

こうご期待。
by zakkan-daily | 2013-05-25 16:06 | 手仕事 | Comments(0)

分別盛り

またしても職場で私の周辺ではヤヤコシイ空気が来月から立ち込めようとしている。

サラリーマンゆえに自己責任という重責ではないが、思わぬところで苦労が、不安が顔に出る。
そんな顔してどうしたの?と言われた。これはいかん。


苦労が出る→クローデル

という訳で彫刻家「カミーユ・クローデル」(ちょっと強引か?)

カミーユ・クローデルはあの「オーギュスト・ロダン」の弟子であり23歳年下の愛人だった人。彫刻家志望の弟子→モデル→愛人という分かりやすい図式。
しかもロダンには内縁の妻ローズがおり、クローデルとは三角関係になった。結局、ロダンはローズの元へ戻り、クローデルは精神を病んで孤独な生涯を閉じたといわれる。クローデルの肖像を見る限り、美しい人なのでロダンは「考える人」の如く悩んだのだろう。

クローデルの有名な作品は「分別ざかり」

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老婆に連れ去られる爺さんとそれにすがる女性。まさにロダンとクローデル自身を表現したエネルギーに満ちた作品。


台詞を入れてみた。「リアル分別ざかり」

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「分別盛り」いい歳のオッサンが醜態を晒すシーンにも見える・・。

分別盛りで、しかも公の仕事に携わる立場の人が不祥事を起こしたというニュースを聞く度に本作を思い出してしまう。


さて、クローデルと別れた後、ロダンは「地獄の門」を制作。「考える人」も本作を構成する一部分。
地獄の門はダンテ「神曲」の一部分が元になっているらしいが、クローデルの件を踏まえているのでは?と思う。過去に後ろめたいことをしているし・・。

それでも恋愛の苦悩も芸術という形で昇華させたロダン。芸術家として大成したことを思うとある意味幸せかもしれない。


ところで「分別盛り」の意味は、「色々と経験を積んで世の中の道理がよく分かっている年頃。中年を指す」

要するにオッサンだ。
オッサンの年代、立場ゆえに道理に合わないこと、説明がつかないことは否定したいが、しがないサラリーマンゆえに出来ないことも多々ある。いや、分別盛りゆえに言えないのか?
(注:三角関係ではありません)

まあ気にせず缶ビール飲んで、デンシャの画像見て休もう。



以上、まだ分別不十分なオッサンの愚痴でした。
by zakkan-daily | 2013-05-24 22:35 | 雑感 | Comments(0)

不満足なのは・・

作家・乙武洋匡氏の入店拒否騒動がネット上で話題になっている。

氏が知人女性と銀座のイタリア料理店を訪問した際、車椅子であることを理由に入店を拒まれ、そのことを乙武氏がネット上で店名を出して苦言を呈したため、賛否両論が沸き起こったという話。

「五体不満足」の著書で有名な乙武氏は日常生活を車椅子に頼る。

差別だという意見は尤もであるように聞こえるが、そのイタリア料理店はエレベーターのない雑居ビルの2Fで、2名のスタッフで切り盛りしている10数名しか入れない小さな店舗だという。
2Fまで階段抱えて運んで欲しいと依頼した乙武氏に対し、今はピーク時間帯で忙しくてどうにも対応できないということだった。
店員の言い方に問題があったように取られているが、氏が事前に店へ訪問を説明していなかった点、店側の事情を考慮すると、お互い様だろう。
私でも子供が赤ん坊の時は予約時に問い合わせたりした。

ワタシが「あの店は不味い」とか文句を言っても、たいした影響はないだろうが、全国的に有名人である乙武氏が実名で小さな店を批判することは店の営業妨害にもなりかねない。いや、逆に宣伝になったかも?
この「雑感」ですら苦情は実名を晒していないのに・・

ハンデキャップを意に介さず、明晰な頭脳と話術で活躍する乙武氏だが、時の人である彼の言動は「諸刃の剣」であることを忘れてはならないと思う。
彼の活躍が障害を抱える方への励みになる一方で、不適切な発言で失望されたとき、八つ当たりのような標的に晒されるのは市井に暮らす同じハンデを抱える名もなき方々だ。その家族も、肩身の狭い思いをしないかということ。この点だけが気になった。

分かりやすく言えば、心無い鉄道マニアが、撮影の邪魔だと線路沿いの桜の苗を切ったことがニュースになり、同じ趣味の人間が冷たい目で見られるというようなもの。(しなの鉄道沿線の実話)


乙武氏とイタリア料理店とのやりとりは、どうでもいいから次はお互い気を付けてね。サイ●リヤのほうが広くていいよ、グラスワイン100円で飲めるよ。という感想。


時に、人はどうでもいいことに躍起になる。今回の件でも、どっちが悪いとかネット上で罵声を浴びせるだけで、障害者が暮らしやすい環境とか、誰も議論しない。
有名人が関わること、単純な問題、匿名で無責任に参加できる、という条件が重なると発生しやすいようだ。
結局、当事者とは何の関係もない人たちが善悪の持論を展開しているだけだ。


会社組織でも同様。

私が知る範囲では・・・

職員アンケートを取ったら組織や待遇への批判が書かれた。→しかもアンケート用紙をコピーして同じ字体で何枚も書いてあった。→次回は偽造されないように用紙に番号を付そう→しかし、番号をシャッフルして配らないと書いた人の部署が特定される。→じゃあスカシにしようか・・

等という堂々巡り。

本来、アンケートとは、問題点や美点を挙げてもらって、職場の改善につなげるためのものでは・・・

今回の騒動と同じだ。



入店拒否されてもされなくても、気になるのは、

乙武さんの知人女性って誰?

たしか、ご結婚なさっているんですよね。
私は知人女性+イタリア料理なんか行ったことないゾ。それはただの妬みか?

知人のオッサンとは餃子の王将に行きますが・・。
by zakkan-daily | 2013-05-22 23:25 | 雑感
妻です。

素敵にデニムのシャツを着こなしている若い女子に憧れて…(←おっさんか。)。

洋裁教室で仕立てたリバティのシャツをデニム版にしようと企て中。

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うおお~!受験生のノートみたいだっ!!
私「リバティのシャツ、何となく寸胴に感じて…。ウエスト絞ったらどうでしょう!?」

先生「あらそう?これでもだいぶ小さくしたのよ~?あんまり小さくしてもね~。」

と言われつつ、街で見たシティデニムシャツ女子への憧れが拭い去れない私。無理やりウエストにダーツを入れたデザインに変更。

……あ。


やっぱりキツいかも(。-∀-)。

下腹が…。

( ̄∇ ̄*)ゞ。

シティ女子とは、体型が違うわな~。

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あ。

ダーツをほどいた跡が…(。-∀-)。

そして何故シティ女子はデニムが素敵なのに、私が作って着ると

「漫研」みたい

になるんだろう~…( ̄∇ ̄*)ゞ。

中途半端な五分袖も変だわ。

仕方ない。これはこれで諦めよう。

諦めた作品レポに、ここまで付き合わせてスミマセン。


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我が家に新しい財布さんがやって来ました(*´∇`*)。

handmade momoさんの長財布です。

長年?自分で作った財布を愛用してきましたが、さすがにご老体。

やっぱりハンドメイドのが欲しい!!けれど…


自分で作るのめんどくさ~い( ̄∇ ̄*)ゞ!

少しお金を出して、作家さん仕様のものが手に入るなら、買ってでも欲しい!!

と、思い、買っちゃいました。

細部のパーツまで丁寧に芯が入っていて、さすがです。

嬉しいな♪

大切に使おうと思います(*´∇`*)。
by zakkan-daily | 2013-05-21 22:44 | 手仕事 | Comments(0)

Diesel-Power

KATO・HO DD51形ディーゼル機関車。同社初の日本型HOプラ製品で今年28歳を迎えるロングセラー。
N/HOを問わず誰もが手にする機関車と言ってもよい。

DD51は天●堂「カンタムサウンド」やムサ●ノモデル高級真鍮製も存在する。
実際にKATOは外観、走行性能、コストパフォーマンス全てにバランスの取れたアドバンテージが付く。(単にプラ製品にしか手が出せないだけ)

情けないことに、良いタマが出てくると持っているくせに増備してしまう・・。
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2両ないと重連が組めないから?等という言い訳は通じず北斗星や貨物更新色を含めると6両になってしまった・・・。
何よりも旧型客車と組み合わせると安らぐ。



実物のDD51で印象的だったのは「三つ目」の745号機。2002年に引退するまで、晩年は磐越西線で活躍した。

1997年3月、新津行「SL阿賀野号」の後押しを務める745号機。(馬下駅にて)
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津川方面への回送。いちばん後ろにぶら下がる蒸気機関車はC58-363 本来任務に就くD51-498の故障により、この年の春運転が最初で最後のC58登板となった。
メインイベントのシゴハチが後ろ姿とは…罰当たりな?

この頃2、3年にわたり新津~津川間で運行されたSL阿賀野号が、1999年4月に復活したC57「ばんえつ物語号」への布石となったことは言うまでもない。


数を減らしながらも、お召列車・寝台特急・貨物列車牽引で活躍するDD51形ディーゼル機関車。
特に重連で活躍する姿は頼もしい。特に2011年3月、東日本大震災直後、ライフライン寸断による福島県へのガソリン輸送列車は晩年の同機が最も輝いた仕事だった。
吹雪の中、空転しながら峠を越える姿は、定年間際、身を挺して会社を支えたベテラン社員のように映った。

北海道新幹線函館開業時、寝台特急の牽引はどうなる?近年相次ぐ貨物列車縮小の影響は?
最終製造機でも36歳。
カウントダウンに入りつつあるようだが末永く活躍してほしい。
by zakkan-daily | 2013-05-20 23:33 | 鉄道 | Comments(0)