洋裁と鉄道と・・・。夫婦で綴る、趣味の雑感。 ブログへのご感想、作品へのお問い合わせは yuzunoki1127@gmail.comまで。


by zakkan-daily

大雪

関東甲信・東北地方では突然の大雪。

山梨県の中央自動車道では、多くの車が立ち往生した。
そこに「リアルアンパンマン」が登場したという。

動けなくなった車列にヤマザキパンの配送トラックが居て、運転手の機転により他のドライバーに、配送中の菓子パンが配られた。もちろん会社の承諾を得てからの判断で、この英断に称賛が寄せられている。
トラックなので「リアル食パンマン」というほうがよいか?

「冬のパン祭り」でヤマザキパンの株が上がったと同時に、同社の株価も上がったらしい。

今年はシールを集めてお皿をもらってくれる消費者が増えそうだ。

3日間も車が立ち往生した、長野県軽井沢の国道18号なんて、昨年夏に走った場所だ。
ライフラインが寸断されて、まだまだ不便な思いをされている方々は多い。早く雪が解けますように・・


そんな雪を取り除いて鉄道の運行を守る特殊車両。
JR西日本は新たにラッセル車を導入するという。


詳細はこちら。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/02/page_5173.html


「キヤ143」という形式から、除雪機関車ではなく、除雪気動車ということか。外観は機関車だが。
夏場は、ラッセルヘッドを外して機関車として使用できるらしい。
頼もしい冬の働き者。
現在、ラッセル機能を持つ機関車は40年近く前のもので、置き換え時期にきているということか。


雪は冬季五輪に代表される華やかなスポーツの舞台である反面、生活を圧迫する敵になることを痛感させられる。
by zakkan-daily | 2014-02-17 22:18 | 雑感